みどり訪問クリニック

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医師インタビュー|医療関係者の皆さんへ

医師インタビュー|医療関係者の皆さんへ

2013年の4月から当クリニックに勤めている田島医師にインタビューしました。


経歴:平成19年 信州大学医学部卒業
卒後臨床研修の後、平成21年より名古屋大学総合診療科後期研修プログラム(日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医後期研修認定プログラム)にて後期研修を行う。その間、名古屋大学医学部付属病院総合診療科、愛知県がんセンター愛知病院緩和ケア内科、勝川ファミリークリニック、名古屋掖済会病院小児科、名古屋医療センター総合内科などにて、総合診療、在宅医療、緩和医療、小児科を研修。平成25年日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医取得。


なぜみどり訪問クリニックを選びましたか?

当クリニックに入ったきっかけは、在宅医療をやりたかったことと、MBAホルダーの院長の下で、マネジメントスキルを身につけたいと思ったからです。

当クリニックに入って良かった点は?

04医師インタビュー02在宅医療の現場では、病院とは違う様々な問題が出てきます。また診療所を運営していくには、勤務医では経験することのなかったたくさんの仕事を素早く的確にこなしていかなければなりません。そういった多くの問題を解決するための体系的な方法を学びたいと考えていました。当クリニックでは、院長と日夜ディスカッションしながら、その学びを深めることができます。数々の問いを根源的に突き詰めることができるこの時間は、私にとって大変濃密で、非常に勉強になります。

家庭医療専門医という資格をお持ちですが、家庭医になりたいと思った理由と、その魅力を教えてください。

04医師インタビュー03家庭医になりたいと思った背景には、学生時代に地域医療が盛んな長野県で、多くの偉大な先駆者に出会えたことがあります。そして小さいお子さんからお年寄りまでを診ることができ、単に医学的なことみならず、心理的社会的に幅広く対応できる何でも屋である家庭医になりたい、という希望がありました。

学生時代さまざまな活動の場を通じて、自分自身が、人の日常生活を支える仕組みに興味があることがわかりました。在宅医療は、正に日常生活を支える仕組みの最前線にあると思います。そこには病院医療にはない、患者さんとご家族のありのままの生活が広がっています。私は日々、この場で医療ができる喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。そして将来は、この素晴らしい場で一緒に働いてくれる医師が増えるよう、お手伝いができればと思っています。

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