みどり訪問クリニック

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連携機関の皆さんへ

連携機関の皆さんへ

地域の医療と介護関係者の方々と、顔の見える関係を築きます

みどり訪問クリニックは、在宅療養中の患者さんの生活を支えるため、地域の医療・介護関係者の方々と積極的に連携いたします。患者さんとご家族の生活を支えるには、地域の医療・介護・福祉の連携が欠かせません。そのため、日ごろから訪問看護師やケアマネジャーなど地域のスタッフとの間に、顔の見える関係を築き、患者さんを中心とした円滑なコミュニケーションをとり、情報を共有してまいります。また、ケアチームの一人ひとりが、それぞれの専門性を発揮し、相互に学び合い、成長できるような場も設けながら、地域の医療と介護の質向上に尽力いたします。

対応処置について

栄養に対する医療
ご自身で口からの栄養摂取が出来ない場合、胃ろうや腸ろうでの栄養管理や経鼻経管栄養の他静脈への点滴等管理をご自宅で出来るようなサポートをします。

呼吸に対する医療
ご自身による自然な呼吸が難しい場合、在宅酸素療法(HOT)を用います。外出時には酸素ボンベを持ち歩かなくてはいけませんが、ご自宅でも入院中と変わらない酸素を提供する機械を設置することが出来ます。

排泄に対する医療
排尿機能の低下にともないご自身での排尿が困難になった場合は尿管カテーテル(膀胱留置カテーテル)を用います。月に2回看護師がカテーテルの交換と管理をご自宅で行うことができます。

痛みに対する医療
自宅へ戻ったのだから痛みがあっても少しくらい動きたい。そう思う方へ向けて主に麻薬の処方にて疼痛コントロールをします。

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